【お知らせ】

  • 2026.01.10
    冬季休業について

    当施設周辺につきまして、冬は1mを超える積雪が観測されます。
    ついては、お客さまの安全を第一に考え、誠に勝手ながら1月12日〜3月上旬まで冬季休業とさせていただきます。

    営業再開は3月中を予定しております。
    また、ご予約の受付開始は1月末から2月初旬頃となる見込みです。

    ご宿泊をご検討いただいている皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 2025.05.27
    ご予約受付を開始しました

    野間野は、2025年6月6日にプレオープンを迎えることとなり、ご宿泊の予約受付を開始しました。

    ご予約や空室状況は、こちらのカレンダーよりご確認いただけます。
    皆さまのご宿泊を心よりお待ち申し上げております。

  • 2025.05.27
    茶室サウナ付き古民家ヴィラ『野間野』、京都府京丹後市の野間地区にプレオープン

    山と川に囲まれた自然豊かな地に、“時間が止まる”一棟貸しの宿。2025年6月6日より宿泊受付を開始
    サウナ付き一棟貸し宿泊施設『野間野(読み:ノマノ)』が、2025年6月6日、京都府京丹後市にてプレオープンすることをお知らせいたします。
    運営は、不動産の売買、設計・企画、リノベーション事業を手がける互恵デベロップアーク株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:松村 恭宏、以下「互恵デベロップアーク」)が行います。

    川や山に囲まれた京丹後・野間地区の豊かな自然の中で、茶室を模したサウナや囲炉裏、暖炉を囲み、癒やしの時間を過ごせる空間です。時間が止まったかのような、非日常をご提供いたします。



    【野間野の特徴】
    ◆一日一組限定。完全プライベートな一棟貸し切りの宿
    自然豊かな地域でゆっくりと過ごせる、一日一組限定の貸し切りヴィラ。12名まで宿泊が可能なので、お子さま連れや団体の方々にも最適です。



     
    茶室を模したサウナなど、日本の伝統美を生かした空間
    およそ築100年の古民家を改装した宿では、囲炉裏、畳の間、茶室を模したサウナなどが楽しめます。古き良き日本らしさを十分に味わえる、癒やしの時間をお過ごしください。


     
    ◆経験豊富なデザイナーや美術家の設計・アートディレクションによる、洗練された内装
    国内外で星付きレストランなどを手掛けている、オヤマツデザインスタジオ株式会社が野間野の設計デザインを担当しました。また、野間野のロゴデザインや室内のアート・インテリアは、美術家のミヤケマイ氏によるディレクションによるものです。

    古くから残る趣を活かしながら、過ごしやすく、洗練された空間へと再構築されました。
     
    <オヤマツデザインスタジオ株式会社 親松 実氏>
    星付きレストランやプライベートサウナ等の空間デザイン、インテリアデザインにて国内外で活躍する、オヤマツデザインスタジオ株式会社のチーフデザイナー兼CEO。


    Webサイト:https://oyamatsu.co.jp/
     
    <ミヤケマイ氏>
    日本の文化、東洋哲学に基づいた物事の本質や表現の普遍性を問い続ける美術家。一貫したたおやかな作風でありながら、斬新かつ懐かしさを感じさせるタイムレスな作品は、様々なシンボルや物語が多重構造で鑑賞者との間に独特な空間を産み出す。媒体を問わない表現方法を用いて既存の狭苦しい区分を飛び越え、日本美術の文脈を独自の解釈と視点で、伝統と革新の間を天衣無縫に往還する。

    ポーラ美術館、千葉市美術館、釜山市立美術館、大分県立美術館(OPAM)、水戸芸術館、2025年開催 Study : 大阪関西国際芸術祭 / EXPO PUBLIC ARTなどでの展示多数。銀座メゾンエルメス、SHISEIDO THE STORE、 (THISIS)NATURE(京都高島屋) など企業とのコラボレーションも多数行っている。武蔵野美術大学非常勤講師、「大人の寺小屋 余白」主催。


    Webサイト:http://www.maimiyake.com/
    Instagram:https://www.instagram.com/maimiyakeyamanakausakichi/
    大人の寺小屋余白:https://terakoyayohaku.studio.site
     
    【施設紹介】

    間取り図

     
    野間野は、豊かな自然と古民家の趣、そして現代的かつ洗練されたリノベーション部分の融合が魅力です。快適な設備のもと、懐かしい空気を存分に楽しんでいただけます。


    リノベーションされた、モダンなキッチンや脱衣所

     
    かつての趣を残した土間や寝室

     
    茶室を模したサウナではロウリュウも楽しめる

     
    ≪ 野間野の詳細・ご予約はこちら:https://nomano.jp ≫

    オープンを記念して、通常価格よりお得に宿泊いただけるキャンペーンを実施しております。
    詳しくは上記の公式サイトよりご確認ください。
     
    【京丹後の魅力と、開業の背景】
    京都府最北端にある京丹後市は、海、川、山と豊かな自然に恵まれた地域です。野間野がある京丹後市弥栄町野間地区は丹後半島の中心に位置し、四方を山々に囲まれ、雪解け水の清流「野間川」が中央を流れます。

    この野間川の良質な水により、特A米(*1)として評価を受ける丹後産コシヒカリの中でも、野間地区産の米は最もよい自然環境で育っていると言われています。


    野間地区を流れる野間川


    一方、京丹後市では人口減少が急激に進んでいます。昭和30年には1,200人を超えていた野間地区の人口は、平成29年には186人と、およそ85%の減少となりました(*2)。

    代表取締役・松村の出生地が京丹後市であることから、互恵デベロップアークではこれまでも地域創生を目指した寄付を行ってきました。ですが、止まらない過疎化を前に、自社がもつ不動産の設計・企画やリノベーションのノウハウを生かし、京丹後市の魅力を広く発信することで地域の活性化をさらに後押しすべく、野間野のオープンに至りました。


    *1)財団法人日本穀物検定協会が毎年行う食味官能試験による評価。(https://www.kokken.or.jp/ranking_area.html
    *2)国土交通省『京丹後市弥栄町野間地区(野間活性化グループ) 概要』(https://www.mlit.go.jp/common/000110767.pdf)・京都府『今日と明日』(https://www.kyoto-iju.jp/column/local/kyotango-noma1/


    【互恵デベロップアーク 代表取締役 松村恭宏 コメント】
    私は京丹後市弥栄町に生まれ、幼少期には野間川で鮎やアナゴを捕まえるなど、自然の中で遊ぶ日々を過ごしました。この経験が、私の価値観に大きな影響を与えています。しかし、時代とともに進む野間地区の過疎化を目の当たりにし、この豊かな自然と暮らしを未来に残していくことは、私の使命だと考えるようになりました。

    これからの社会は、AIによる変革を受け、感情や個性といった”人間らしさ”がより大切になる時代だと言われています。都市と地方、リアルとバーチャルの境界が曖昧になるなかで、自然とともに暮らすことの意味や、人と人とのつながりが生む価値を再認識することは、これからの時代をより豊かに生きるためのヒントになるはずです。

    野間野を訪れる皆さまには、京丹後市や野間地区の魅力を知っていただくだけでなく、人の暮らしと自然とが近い場所での「遊び」や「体験」、「暮らし」を通して、さまざまな気づきや思い出を得ていただきたいと考えています。

    自然と人が共存してきた渓流と里山の地で、野間野での体験を通じ、便利さだけでは測れない「本当に大切なもの」を感じていただけたら幸いです。


    【野間野 概要・お問い合わせ先】
    ■名称:野間野(読み:ノマノ)
    ■住所:京都府京丹後市弥栄町須川3441
    ■アクセス:JR京都駅から車で約2時間15分、京都丹後鉄道 網野駅・峰山駅から車で約30分
    ■最大宿泊人数:12名(1組限定)
      ※いくつかの事項を許容いただける場合、最大15名まで宿泊可能
    ■Webサイト:https://nomano.jp/
    ■予約ページ:https://nomano.booking.chillnn.com
    ■Instagram:https://www.instagram.com/nomano_villa/
    ■取材・お問い合わせ先:contact@nomano.jp
     
    【互恵デベロップアーク 会社概要】
    ■名称:互恵デベロップアーク株式会社
    ■住所:東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館9階
    ■代表者:代表取締役 松村 恭宏
    ■事業内容:不動産の売買、建築企画および設計、複雑化した不動産の整理
    ■設立:2017年4月
    ■Webサイト:https://gokei-d.co.jp/

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